何もないから。


比較的暖かい日が多い今年の冬。




子ども達と外で遊ぶ機会が増えています。






近くの広場は遊具が一つもない、砂利の広場。



鬼ごっこからはじまり、




そのうち、砂や木の枝を集めて山やお城を作り、




どこからか竹が割れたものを拾ってきて水を汲んでは砂山に水を流したり。





今度は、砂に丸を描いて、





けんけんぱが始まります。




遊んでいるうちに





ルールが広がり、




けんけんぱの丸もハートに変わって、


最後はやっぱり鬼ごっこ。





何もなくても、いくらでも遊べる。




何もないから、何もかもが遊びの素。




一見何もないだけで、何でもあるんだなぁ。





と、思った休日。





翌日はあちらこちらが筋肉痛です(笑)。